結婚してもうすぐママになります。

六条御息所のお話を思い出す

京都に住んでいます。

最近、思い出すのが、六条御息所の生霊のお話です。
「源氏物語」で、たいへん有名ですよね。六条御息所。

今の、どのあたりに住んでいた設定なのでしょうか。
平安時代と、御所の場所も変わり、貴族の邸宅も、どの辺に位置しているのかわかりません。
その場所が知りたくてたまりません。紫式部の邸宅は、どのあたりだったのでしょうか。

「源氏物語」を執筆した、空気を感じてみたいです。
時代は変わっても、平安時代と現代でも、そこをながれる気流は、同じような気がしています。
文学部で勉強し、今、検証できる場所にいる。そんなことが、うれしいです。

もしかしたら、今では、平凡な工場が経っていたりして。
どんなイメージなのか、感じてみたいと思っています。

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